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中国AIラボ資金調達全景:90億ドルが既に到着、DeepSeekにはさらに73.5億ドルが進行中

中国AIラボ資金調達全景:90億ドルが既に到着、DeepSeekにはさらに73.5億ドルが進行中

中国主要AIラボの資金調達データを並べると、一つの数字が想像より大きい。

累計調達額:約90億ドル。DeepSeekが進行中の新規調達にはさらに約73.5億元が追加される。

これはアリババ、テンセント、バイドゥといった大手内部のAI投資を含まない——公開調達分だけでもすでに不小的な数字だ。

各ラボの動向

資金は均等に分布していない。数人のトッププレイヤーが大部分を取得した:

DeepSeekが最も注目される。創業者梁文鋒が個人で約30億元を出資、ラウンドの40%を占め、同時に会社の90%の株式を保有。この創業者絶対控股の構造はAI業界で極めて稀だ——大多数のモデル企業は複数ラウンド後に創業者株式が一桁に希釈されている。

**月之暗面(Moonshot AI / Kimi)**はアリババ支援で約20億ドルを調達、評価額200億ドル。Kimiのポジショニングは明確:長文脈、ドキュメント密なエンタープライズワークフロー。GPTやClaudeと正面から競争しつつも異なる方向性だ。

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